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ハタハッハとは
ハタハッハは、『ひょっこり ひょうたん島』を愛する人たちが集まり、その世界と思想を未来へ残し、さらに広げていくための団体・プロジェクトです。台本や音源などの関連資料を大切に保存・調査しながら、作品の魅力を「知る・感じる・語る」機会をつくっていきます。
世代を超えて、『ひょっこり ひょうたん島』が持つメッセージを、今の時代に生きるものとして共有していくことを目指しています。
共同代表
伊藤 悟
大野 純弥
10代に『ひょっこりひょうたん島』と出会って魅せられ、生き方の袋小路から救われる。番組そのものを克明に記録、1990年代の同番組リメイクに貢献。『ひょうたん島』から学んだ好奇心と正義感、そして「人間の数だけ生き方がある」という想いが人生の原動力。 「世間のジョーシキ」にとらわれずに暮らし、著述業・カウンセラー・千葉県人権講師・ひょうたん島ファンクラブ会長に加え、性的少数者の人生を応援するNPO「すこたん!」主宰(1990年代に自身がゲイであることをカミングアウト、日本のLGBTQ黎明期から運動にかかわる)。
リメイク放送の世代として『ひょうたん島』に出会い、奇抜な”物語”や等身大の”キャラクター”に惹かれました。どうにかオリジナルの『ひょうたん島』を掴みたくて、ちくま文庫の台本や伊藤さんの本を夢中で読む日々。資料収集、作品の研究、ファンクラブ活動もして、気づいたら人生の傍らにはいつもガバチョや博士がいました。 長く活動を続けていても、ふとした瞬間に「やっぱり面白い」と思わされる不思議な力が『ひょうたん島』にはあります。『ひょうたん島』を懐かしさの中だけにしまっておくのではなく、次の世代へ手渡していくこと、それが自分の使命だと考えています。

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