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ひょっこり ひょうたん島とは

​1964年(昭和39年)から1969年(昭和44年)の5年間、月曜日から金曜日の17:45〜18:00まで、NHK総合で1224回(特別番組・再放送を除く)にわたって放送されたテレビ人形劇。物語は井上ひさし、山元護久の共作で、人形操演はひとみ座、音楽は宇野誠一郎、オープニングアニメは久里洋二、主題歌は前川陽子、人形演技指導は須田輪太郎、人形デザインは片岡昌がつとめた。1991年(平成3年)からはリメイク版も制作され、今なお多くの人々に愛されている。

ストーリー

 ある日、サンデー先生と5人の生徒たちはひょうたん島に遠足にやってくる。すると突然、ひょうたん火山が噴火し、大陸とつなぐ橋が壊れてしまう。しかも驚いたことにひょうたん島は海の上をチャプチャプと漂流を始める。そこへ、囚人として護送されている飛行機から逃げてきたギャングのダンディ、いかだで漂着してきた海賊のトラヒゲ、記者に追及されテレビからこぼれ落ちてきた政治家ドン・ガバチョなどの変な大人たちもやってくる。かくして、ひょうたん島で暮らすことになった面々は、様々な国・人々に出会い、困難に遭いながらも知恵と勇気を持って漂っていくのだった。

キャラクター紹介

キャラクター

胸に手を当てたドンガバチョの人形

ドン・ガバチョ(藤村 有弘 / 名古屋 章

 ひょうたん島の大統領。隙さえあれば演説を打とうとするおしゃべり好き。オクスブリッジ大学とケンブリフォード大学を卒業した。卒業論文は「キャラメルの皮が国際政治に及ぼす影響について」。結論は「なんの関係もないし、またあってもいけない」だそう。特技は57カ国語で「おはよう」と言えること。動物語もたしなむ。特に日本語は達者で、これは父親が駐日大使を勤めていたかららしい。趣味は小説や伝記を書くことで「ドンガバチョ回顧録」執筆は彼のライフワークとなっている。

​署名活動

​    ひょうたん島をもう一度見たい!

ひょっこり ひょうたん島のリメイク版を含めた豊富なテレビ人形劇を今こそ再放送し、「NHKオンデマンド」でも絶えず観られるよう要望する署名をはじめました。

こどもたちの、そして大人たちの未来のためにー

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