top of page

ひょっこり ひょうたん島とは
1964年(昭和39年)から1969年(昭和44年)の5年間、月曜日から金曜日の17:45〜18:00まで、NHK総合で1224回(特別番組・再放送を除く)にわたって放送されたテレビ人形劇。物語は井上ひさし、山元護久の共作で、人形操演はひとみ座、音楽は宇野誠一郎、オープニングアニメは久里洋二、主題歌は前川陽子、人形演技指導は須田輪太郎、人形デザインは片岡昌がつとめた。1991年(平成3年)からはリメイク版も制作され、今なお多くの人々に愛されている。

ストーリー
ある日、サンデー先生と5人の生徒たちはひょうたん島に遠足にやってくる。すると突然、ひょうたん火山が噴火し、大陸とつなぐ橋が壊れてしまう。しかも驚いたことにひょうたん島は海の上をチャプチャプと漂流を始める。そこへ、囚人として護送されている飛行機から逃げてきたギャングのダンディ、いかだで漂着してきた海賊のトラヒゲ、記者に追及されテレビからこぼれ落ちてきた政治家ドン・ガバチョなどの変な大人たちもやってくる。かくして、ひょうたん島で暮らすことになった面々は、様々な国・人々に出会い、困難に遭いながらも知恵と勇気を持って漂っていくのだった。
キャラクター紹介


